ドミニカ組の近況・上
ここ最近のドミニカ組の様子をまとめてみる。
先日まで、中スポの記者さんがいたおかげで、情報がいろいろ入ってきて非常にありがたかったのですが、
つい最近記者さんは帰国(´・ω・`)
ドミニカ組もそろそろ帰国でしょうが、情報が減ることは少し寂しいです。
※ スペイン語のHPを情報源としているため、読み間違えによる誤りがある可能性があります
◆長峰
*14日の長峰
回数:4回1/3 打者:22 安打:7 三振:2 四球:1 失点:4 自責:4 4.38
被HR2本。負け投手に。
ドミニカ・ウインターリーグの「エストレジャ」に加入している中日・長峰昌司投手(22)が14日、同地で行われた「リセー」戦に先発。
勝ち投手の権利目前の5回2死から同点2ランを浴びるなど4失点。負け投手になり、自身2連勝はならなかった。
5回2死走者なし。それまでは1失点と好投。リードは2点。勝利投手の権利まであと1死だった。
持ち味は出した。動く速球と速い変化が主体の同リーグで、長峰の遅球が生きた。100キロ前後のスローカーブに、打者が前のめりに崩れる場面もあった。
( ・ .・)<「4回までは苦しいところもあったけど、何とか1点に抑えていたんですけどね…。簡単にいきすぎました。ボールにした方が良かったかなあ…」
(長峰)
当日に登板通告、試合前にあまり投げないようにする調整法など、日本と異なる点が多くて大変そう。
でも、長峰の緩急のあるピッチングはドミニカで認められているようです。
「長峰はそれほど球速はないが、内外角、高低を効果的に使い、とてもブレーキの利いた変化球など、多くの変化球がある。現状でメジャーで通用すると思う」
(長峰が所属するエストレージャス・ノルマン監督談 中スポより)
こういうのを聞いてしまうと、長峰の成長が待ち遠しいです。
新たな先発左腕の台頭が期待されるだけに、長峰の今後に注目。
*24日の長峰
回数:5回 打者:19 安打:2 三振:5 四球:2 失点:0 自責:0 3.12
先発登板。5回終了後、勝ち投手の権利を得て降板するも、後続が同点にされてしまい勝ち投手にはなれず。
しかし、確実な手ごたえがあった試合展開だったのではないかな・・・。
◆中田
*19日の中田
回数:5回2/3 打者:23 球数:81 安打:3 三振:5 四球:3 死球:1 失点:1 自責:1 1.17
先発で登板。立ち上がりの1回裏に1失点。
新参者の「ハポネ(日本人)」がマウンドを降りる。ベンチへうつむきがちに走リ出すと、スタンドがざわつきだした。
次々と観客が立ち上がる。拍手。次第に総立ちになる。中田に、地元のファンがスタンディングオベーションだ。
( `◎´)<「早いカウントからどんどん振ってくるので、初球からしっかり投げ込んでいかないといけないと思ってました」
( `◎´)<「とにかく結果が出せて良かった。次につながる投球ができました。ここでは、ダメだと次がないので」
(中田)
5回2/3で1失点とまずまず。四球の数はいつもどおりということで、中田氏もドミニカで普段どおりのピッチング。
そんな中田氏に現地のドミニカンたちはスタンディングオベーション。
ふふ…うちの次世代エースの力はこんなもんじゃありませんよ…これくらいでスタンディングオベーションされても困ります><
次の登板にご期待あれ!
*24日の中田
回数:3回1/3 打者:19 安打:5 三振:1 四球:6 暴投:1 失点:3 自責:2 2.45
安打5+四球6=3失点……(ノ∀`)……。
四球連発というのは、中田氏の悪いときなんですが、ドミニカでもやっちゃいましたか……。
ある意味、ドミニカンたちの度肝を抜いたんじゃないでしょうか…><
◆マルちゃん
ドミニカが故郷の中日マルティネスも参加中。
*20日の●ちゃん
回数:2回 打者:7 安打:1 三振:1 四球:0 失点:0 自責:0 0.00
マルちゃんも長峰聡文中里と同じチーム「エストレージャス」で登板。チーム本拠地にご自宅があるそうで。
8回表から9回最後まで。
*24日の●ちゃん
回数:1/3 打者:1 安打:0 三振:0 四球:0 失点:0 自責:0 0.00
8回1アウトで登板。ワンポイント継投で1人をきっちり打ち取って降板。
◆中里
あっちゃんは中田氏とは離れて、長峰聡文がいる「エストレージャス」に合流。しかし、なかなか選手登録されず…。
中日側が業を煮やし中田氏がいる「アギラス」に移籍を示唆したところ、あっさり選手登録。
おいおい、ドミニカン(;´Д`)
しかし、25日までに登板はなし。帰国のタイムリミットが近い中、何回投げられるのか…。
結局投げずに、ドミニカで観光しただけじゃセツナス(´・ω・)
◆長谷部コーチ
ドミニカ取材もまもなく終了。やっと日本に帰れる。
お世話になったコーチ、選手たちにあいさつして回っていたとき「いいなあ、オレも帰りたいなあ…」という暗い声が。
長谷部コーチだ。それまでのちょっと浮かれた気分が、なんだか申し訳ない気持ちになった。
長谷部コーチは高橋聡、長峰とともにドミニカに来て、約1カ月半になる。言葉が通じず、危険なことも多い異国。
2人の選手を守りながら、所属チームとの折衝、球団への連絡など、多忙な日々を送っている。
お疲れ様です(´・ω・)